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<概要>
Project Type:個人邸ルーフガーデン リガーデン設計
竣工:2022年10月
設計:マツドランドスケープ 松戸ひとみ
施工:株式会社 5×緑、立山産業株式会社

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集合住宅の一室、ルーフガーデンのリニューアル設計。
サツキツツジなどの刈込み中心の庭から、ロケーションを活かした解放的な庭へリニューアル。
明るい葉色の草本類や落葉樹を中心とし、遠景の富士山や近隣緑地の借景を考慮して配置した。

before/after

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< SITE >
丘稜地の南向き斜面に建つこの集合住宅は、ひな壇状に設けられた各戸のルーフガーデンに加え、共用部全体が豊かな緑に包まれている。
共用部は在来種中心の緑で統一されており、敷地内のどこを歩いても程良く人の手が入った里山の雑木林のような心地よさが感じられる。
竣工は1986年、建築設計はSUM建築研究所 井出共治さん、ランドスケープデザインは田瀬理夫さん。
今回のリガーデンの植栽選定では、共用部で用いられている樹種も積極的に採用し敷地全体を包む緑地との一体感も重視した。

マンション外観

マンション外観
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<ZONING>
向かって右手のエリアは、富士山の遠景や抜け感を重視した野原ゾーンとした。(株)ゴバイミドリさんの野の花マットを採用し、カワラナデシコ、オミナエシ、ミソハギなど季節ごとの野の花が楽しめるエリアとしている。
向かって左手のエリアは、近隣緑地の借景との繋がりを意識し中高木を配置。ヤマコウバシやダンコウバイなど、紅葉・黄葉が美しい樹種を配置。

zoning

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野の花マット

野の花マット
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